主な生産設備・検査器具・受注内容

2019/10

生産設備
レーザー溶接機
〇 パルスレーザー     25W~  600W  11台
〇 ファイバーレーザー  300W~1000W   2台

レーザー溶接には、シールドガス(Ar,N2など)使用。
レーザー溶接 溶融
抵抗溶接機
〇 主に小型溶接機             多数

     レアメタル対応 スポット溶接機 抵抗溶接

その他
〇 小型ショットアーク溶接機

検査器具
〇 画像検査装置
〇 溶接断面加工装置
〇 投影機
〇 エアリークテスター
取り扱い素材(実績)
銅・アルミ・ステンレス・非鉄・高融点材(タングステン、モリブデン)

受注内容
下記は、試作から一定量の量産が可能

電池組立
大学等、研究開発用途
その他賃加工

納期について

当社は治具や自動機等をできるだけ自社で組立てし、お客様のコスト削減につなげております。
したがって、組立にかかる材料、工数等を工夫し、短納期をめざしております。
※テスト溶接に必要なサンプル素材は、こちらで手配が可能です。

当社の設備について

おもにはレーザー溶接機、スポット(抵抗)溶接機を備え、

お客様からの多様なご要望に応えるため、これを基本として

治具や形状を改造し、加工を実現しております。

手動の溶接機は、自動にはないメリットもあり、

あえて、手動で製作する場合もあります。

人の手や目で微妙な調節がタイムリーに行えるという点では、

手動の溶接機は役立ちます。

デメリットをあげるとすれば、人がするので疲れが生じ、

連続した一定の作業には限界があり、工数としても、自動よりは生産数に限界があります。

対応できる素材は、熱伝導率が抵抗溶接にふさわしい、ニッケル、ステンレス、タングステン、モリブデン等。

アーク溶接などとちがい、作業環境が比較的安全でクリーンな状態で作業ができるので、一般の方にも利用しやすい溶接方法です。

大量生産は必要ないが、それなりに精度の信頼できる製品をお求めの場合は、ぜひ、当社にお声掛け下さい。

最近の取り組み

2019/2

今回は、先日大阪府茨木市で行われた匠企業フェア用にと製作された
中からの数点をご紹介します。

普段の製造現場では、ご依頼頂いた注文がお客様によってさまざまで、
難しい問題を乗り越えながらの日々ですが、
匠企業フェアでは、日常とは違った面から”溶接”について見つめてみようと、
レーザーを利用してこんな身近な溶接も出展しました。

〇電池タブ溶接  12Vバッテリー


〇スマホスタンド
素材・・・ ステンレス(大型クリップ)
ステンレス(ワイヤー・バー)
のレーザー溶接

バーを回転させると・・・
縦型                   横型

〇スマホスタンド
素材・・・ 銅・アルミ・真鍮のレーザー溶接