最近の猛暑対策をご紹介

2019年7月

動画をご覧になってくださった企業様、個人様は、毎年の猛暑をどのようにお過ごしでしょうか??
当社では、ここ数年にわたり暑さ対策に頭を悩まされております。
大企業の場合はインフラが整っていて問題ないのだと思いますが、
小さな企業では、自前で色々対策を講じなければならず、
本業もそこそこに汗かきながら工夫の毎日です。

動画にもご紹介しましたが、下記はこれまでにしてきた対策です。
参考にできるものがあればよいのですが。

コンプレッサーのオーバーヒートを防止する対策

対策その1  一斗缶をつなげてダクト作り         ✖
対策その2  大型扇風機(据え置き型)を改造して天井から設置   〇
対策その3  壁面の素材変更      とグリーンカーテン   おそらく〇
(波板から日よけシートに) (葛の蔓・・くずのつる)
対策その4  屋根の端にミスト取付             ✖
対策その5  屋根の上から散水して屋根を冷やす    おそらく〇
対策その6  スポットクーラーをあてる            ◎ オーバーヒートは収まる

散水用の水道量の削減対策

対策その7  室外機用ミストと散水用の水を循環ポンプで管理   ◎ 水道量かなり削減
対策その8  寒冷紗を散水装置より上から覆い空気の層を作る。  〇上昇抑える
対策その9  寒冷紗を屋根の軒から延長してコンプレッサー周りの影を増やす。  おそらく〇

エアコン室外機周辺の温度上昇防止する対策

対策その10  戸外に設置の室外機には寒冷紗とミスト設置    ◎ 下記のグラフ参照
対策その11 全室外機を毎年1回、高圧洗浄にてクリーニング  ◎ 埃汚れが吹き飛びます。

※ 主に使用したもの
塩ビ管、樋、プラダン、必要な部品はほとんどホームセンターから調達
ミストを固定するアルミバー(ミスミ)
ミストはインターネットから。(ホームセンターの物は噴霧口が細かい)
ポンプもインターネットから。

以下のグラフは、2016年の夏の屋上で測定した温度です。

・最高気温
・最低気温
測定対象
・午後3時の気温
・午後3時の床温度
・室外機周辺温度 (ミストあり) ・・・屋上室外機
・室外機周辺温度 (ミストなし) ・・・5階建て3階の戸外室外機

あまり正確なものではありませんが、じっと見ると、
いろんな事がわかってきますね。
そして、目的のミストありなしの差は、かなり違いますね。

 

この3年で、数えるとこんなに対策をしていました。

コンプレッサーも室外機も、ふさわしい対策ができたのではないでしょうか。

また、この夏新しい対策が思いついたら、アップしたいと思います。

そろそろ・・・本業に専念して夏を過ごしてもらいたいものです。

 

 

匠企業フェアへ出展

2019/2

2019年2月20日
立命館いばらきフューチャープラザにて、茨木・高槻匠企業フェアが開催され、
弊社も出展させて頂きました。

当日はJCOM様の取材もあり、こんな様子でコンパクトな雰囲気の展示会でした。

他社様の展示のレイアウトやデザインもとても参考になりましたが、

お話をお伺いすると、今以上に何かオリジナルなものを・・・

という思いが伝わってきました。

少し残念だったのは、大学内で行われましたがあいにく、学生さんはお休み期間だったようで、

静かなキャンパスでした・・・。

JCOM 取材 ど・ろーかる 匠フェア 立命館大学

JCOM 取材 ど・ろーかる 匠フェア 立命館大学

匠フェア 電池タブ溶接 レーザー溶接

レーザー溶接 電池タブ溶接 乾電池 LED

匠企業フェア パター 試打会

2019/1

経営方針と環境宣言

平成31年 2019年度、更新しました。

▶ 各種認証、受賞等

 

2018/12

ISO内部監査

ISO内部監査

2018/12/1(土)  松下金属工業株式会社 ISO:9001:2015 2018年度 内部監査

製造部門、間接部門ともに基本的に同じ条件で監査を受けます。
部門ごとに、遠慮なく疑問点を出し合って、
ISO:9001:2015要求事項に基づいた活動に取り組んでいます。
今年度より、総務・人事部門も加わりました。
数値目標として表すには難しい部門ですが、
助言や指摘事項を受けながら、確立していければいいなと思います。

現場・・・溶接加工設備

2018/11

弊社現場の様子・・・

お取引先様のさらなるご要望に応えるべく、新しい機械が完成。

これまで以上のコスト削減、生産数のアップにつなげます。

社内の期待も高まります。

 

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安定した品質、不良率を抑える努力や工夫は、

おそらく現場に直面している者にしかわからないのかもしれません。

それは弊社に限らず、どのものづくり企業も共通の事情かもしれません。

『結果』は大切です。結果しか、他者には伝わりません。

だからこそ、顧客、またその先のユーザー様を思い浮かべながら、

何もない引出しに、いろんな知恵を生み出して解決していく製造マンは、素敵ですね。

 

ブログを通して、ものづくりの『結果』、には表れない、人知れずがんばる姿にも目を向けて、

弊社のみならず、大きな会社、小さな会社の製造マンを応援していきます。

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ブログ担当”C.”

 

 

 

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