2018年 6月

 

2019/5

ポイ捨て 社外に灰皿 啓発活動

会社前の歩道に面して、吸い殻入れを設置しています。

吸殻入れの設置は遡ること12年、

利用されている方には ”あそこへ捨てよう!”  と思って頂けているのでは?

清掃活動 環境活動

弊社社員による社外清掃活動は、開始より約6年がたちました。

活動内容は・・・

〇毎週1回、2名体制(ローテーション)で会社前の歩道、植え込みの清掃

〇ポイ捨て防止のための灰皿の設置

今では近くの美容室や銀行なども店頭周辺を清掃しておられるようです。

”ポイ捨て0” という日はなかなかありませんが、

通りに設置した吸殻入れは、利用者が増えているようで、

毎週の清掃活動をかかさず継続し啓発につなげています。

担当者はローテーションですが、仕事の合間に手際よく

通りを清掃しています。

 

創業85周年を迎えるにあたり、会社同様、環境活動も末永く

続くよう頑張りたいと思います。

担当  N

2018/12

2018年のサツマイモのツルの成長記録・・・

2018年度は、プランターを一台増やし、

挿し穂は購入したものを使用しました。

挿し穂の段階の時期が早かったからか、成長は昨年以上になりました。

比較するとわかるように、ツルの伸び方が全然違います。

屋上緑化 サツマイモ

 

そして2018年11月24日

ついに収穫!

大きさに差が・・・左側ほど日当たりがよかったのか?

という担当者の推測に落ち着きました。

これで3年計画のサツマイモ栽培は終了となり、来年は新規計画へつづく・・・

サツマイモ 緑化運動

 

2017年のサツマイモのツルの成長記録・・・

2016年度より、新しい環境活動項目、『敷地内緑化運動推進』が始まりました。

写真は珍しい試みと思われますが、挿し穂自体を一から作るところです。

2017年4月頃より、サツマイモを一定の温度で育て(?)

約2か月後、発根、発芽となりました。

苗床に使用したものは、もみ殻くん炭のみ。これは根の発育を促すそうです。

そうして挿し穂ができ、大きな深いプランター3台で栽培を開始。

写真のように無事!収穫できました。

で、本来の目的の緑化はどうなったかといいますと・・・ご覧の通り

12月まで収穫を待ちましたが、屋上を這うほどには伸びず、小ぶりな成長具合でした。

もみ殻くん炭 サツマイモ 発根

 

2018/9

ペットボトルキャップ回収活動のご紹介

当社では、2015年より少量ながら

ペットボトルキャップのリサイクルを環境活動の一環として始めました。

まずどこへ出すか?から始まり、どんなルールで、

なるべく本業に負担にならない方法で、気楽にいつのまにか集まり、

環境にいいことにつながるならと、今日までやってきました。

本日また箱一杯にたまったので、エコキャップ推進協会へ送りました。

約4キロです。

ペットボトルキャップ エコキャップ ワクチン

2018/8

葛も成長してきました

実はこの奥に、当社の大事なコンプレッサーが設置されているのですが、

この猛暑でたびたびヒートアップし、毎日冷や冷やな製造マンが対策に当たっています。

それに少しでも役に立てれば!と一生懸命伸びてくれています。

葛 グリーンカーテン 環境活動

そして春からがんばってくれているさつまいも

床の暑さのせいで、クールダウンさせる役目はなかなか果たせません・・・

でも、秋にはきっと、去年より大きなさつまいもの副産物が・・・

引き続きがんばってもらいましょう。

 

さつまいも 温暖化防止 屋上緑化 

 

2018/6

さつまいもで屋上表面の温度上昇を抑える試み

弊社では、KESステップ2環境マネジメントシステム認証取得以来、

さまざまな環境活動を行っており、はや十数年が経ちます。

その中で、最近の取り組みとして緑化活動をご紹介します。

今年も、さつまいもを苗から育て、屋上の床に葉を伸ばすことで、

温度上昇を抑え、 電気料金の削減にも貢献できるよう、

当社製造マンが忙しい中、日々手入れを行っています。

まだ本格的に成長していませんが、ぐんぐん伸びることを期待しています。

2019/2

2019年1月 少し形状の違うものも製作しました。
一体型です。

パター オーダーメイド

2018/10

アンケートに応えて下さった方々の声

お忙しい中お時間を割いていただき感謝申し上げます。

2018年の春から夏頃にかけて、弊社社長のごく親しい方々に、

実際に製作したパターを使用して頂きました。

社長には匿名で、アンケートにご回答頂き、率直な使用後の感想を送ってくださいました。

 

回答ポイント(5段階で回答)

① 構えた時のなじみ具合はいかがでしたか?

② ボールの転がり具合

③ グリップの形状はいかがですか?

④ パターの数に変化がありましたか?

⑤ シャフトの長さはいかがでしたか?

 

60代のA様

② フォース面が直角なので伸びが少ない?

④ 何回か使ってみたい

 

 

コメント詳細

「パターシャフト、スチールとか硬めの方が安定しやすい?」

 

40代のB様

① ヘッドが大きくしっくりくる

コメント詳細

「今使っているパターが、ロフト角3℃ですので、ラウンドを繰り返さないと違いがわからないというのが実感です。

ただ、このパターを使うと、今までのパターをもう使えなくなるのでは?という感覚が生じたのも事実です。

正直なところもっと使ってみたいと思う気持ちが強く、分けて頂ければ有難いと思います。」

 

50代のC様

① 既成のアクル(つるや)のシャフト

② 音もよい

③ 既成のアクセル(つるや)のシャフト

④ 慣れによると思います。

⑤ 既成のシャフト

コメント詳細

2度コースで利用させて頂きました。製品化にあたっては、ヘッドの周りを丸くしないと少々危険な感じがしました。(ケガや他の人のクラブを傷つける等)独特の金属音ところがりの良さが長所で、シャフトとの組み合わせ、バランスが重要となってくると思います。

30代のD様

 

 

 

 

 

 

60代のE様

① ヘッドとシャフトの角度に検討を要する。

③ 本人の好みにあわせることがよいと思う。

⑤ 本人の好みに合わせる。

コメント詳細

デザイン性をもう少し考え。見た目にて欲しいと思うデザインにする。

男性は男性らしいデザイン、女性は女性らしいデザインを考える。

 

 

60代のF様

③ これで良好

④ 午前中1、2で行けた。午後崩れた。

⑤ 体に合っている。

コメント詳細

午前中は 1パット、2パット、計13 午後からは2パットと3パット 計20で行けた。 午前中はなかなか調子よかった。

 

 

30代のG様

② パターのどの面に当たっても真っすぐ転がる感覚が持てた。

④ スリーパットが少なくなった。

コメント詳細

グリップやシャフトの長さ、デザイン、色目は個人差があるので、オーダーメイドでカスタムできればよいと思います。パターのフィーリングは安定感があり、どの面にあたっても真っすぐ転がるので非常に打ちやすく、パット数が減りました。

 

 

皆様の貴重な、また厳しいご指摘ご意見を参考に、

今以上のパターが実現できればよいなと思います。

次回更新時は、動画をご紹介します。ご期待下さい!


2018/7

オリジナル(オーダーメイド)パター完成!

 

社長製作 パター 原型 完成!

ここからアレンジされることになります。

 

ゴルフ パター素材は現段階では写真のようにアルミを使用。

この独特な形状ならではのバランスが

パター数を抑える秘密です。

この秘密だけは、基本形として譲れない部分です。

加工屋の技術で考え出されたパターです。

あとは、使う人に合わせたオーダーメイドとなります。

オーダーして頂く改造項目は、只今絞り込み中・・・・

次回は、使ってみた感想を、数名の近しい方々に回答頂きましたのでご紹介します。


 

2018/4

パターを自分で作ることになった理由・・・

 

弊社社長より。

弊社で積み上げたモノづくりのノウハウを、

私の趣味の一つであるゴルフにも活かせないだろうか・・・?!

と、思い始めると、突き詰める感覚が止まらなくなり、

自分のクセや特性を把握・分析する事で、

”その人だけのオリジナル製品”作成に取り掛かり、

日々研究にまい進しております。

ゴルフ道具は、それぞれの目的で使い分けますが、

とりわけスコアに影響するといわれるパター。

一番創意工夫と柔軟な発想を活かせる道具だと選択し、

パターのオリジナル製品に着手。

ただいま、試作品ができあがり、モニター調査を実施中です。

今後は、商品化に向け切磋琢磨してまいります。

皆様にご披露できる日を楽しみにしております。

 

2019/10

生産設備
レーザー溶接機
〇 パルスレーザー     25W~  600W  11台
〇 ファイバーレーザー  300W~1000W   2台

レーザー溶接には、シールドガス(Ar,N2など)使用。
レーザー溶接 溶融
抵抗溶接機
〇 主に小型溶接機             多数

     レアメタル対応 スポット溶接機 抵抗溶接

その他
〇 小型ショットアーク溶接機

検査器具
〇 画像検査装置
〇 溶接断面加工装置
〇 投影機
〇 エアリークテスター
取り扱い素材(実績)
銅・アルミ・ステンレス・非鉄・高融点材(タングステン、モリブデン)

受注内容
下記は、試作から一定量の量産が可能

電池組立
大学等、研究開発用途
その他賃加工

納期について

当社は治具や自動機等をできるだけ自社で組立てし、お客様のコスト削減につなげております。
したがって、組立にかかる材料、工数等を工夫し、短納期をめざしております。
※テスト溶接に必要なサンプル素材は、こちらで手配が可能です。

当社の設備について

おもにはレーザー溶接機、スポット(抵抗)溶接機を備え、

お客様からの多様なご要望に応えるため、これを基本として

治具や形状を改造し、加工を実現しております。

手動の溶接機は、自動にはないメリットもあり、

あえて、手動で製作する場合もあります。

人の手や目で微妙な調節がタイムリーに行えるという点では、

手動の溶接機は役立ちます。

デメリットをあげるとすれば、人がするので疲れが生じ、

連続した一定の作業には限界があり、工数としても、自動よりは生産数に限界があります。

対応できる素材は、熱伝導率が抵抗溶接にふさわしい、ニッケル、ステンレス、タングステン、モリブデン等。

アーク溶接などとちがい、作業環境が比較的安全でクリーンな状態で作業ができるので、一般の方にも利用しやすい溶接方法です。

大量生産は必要ないが、それなりに精度の信頼できる製品をお求めの場合は、ぜひ、当社にお声掛け下さい。

最近の取り組み

2019/2

今回は、先日大阪府茨木市で行われた匠企業フェア用にと製作された
中からの数点をご紹介します。

普段の製造現場では、ご依頼頂いた注文がお客様によってさまざまで、
難しい問題を乗り越えながらの日々ですが、
匠企業フェアでは、日常とは違った面から”溶接”について見つめてみようと、
レーザーを利用してこんな身近な溶接も出展しました。

〇電池タブ溶接  12Vバッテリー


〇スマホスタンド
素材・・・ ステンレス(大型クリップ)
ステンレス(ワイヤー・バー)
のレーザー溶接

バーを回転させると・・・
縦型                   横型

〇スマホスタンド
素材・・・ 銅・アルミ・真鍮のレーザー溶接